すでに始まっている人類淘汰。ほとんどの人は生存できないがその先の未来を創りたい。

FrontPage

あらゆる価値観の転換が望むと望むまいと訪れる2011年~

2011年。これまで良いと思っていた価値観が崩壊し、すでに地球規模でいろいろな兆候が顕著に現れた。私たち人類の意識をこれまでの物質主体・競争主義/良い悪い/勝った負けた/他人をジャッジメント/存在を認めない価値判断/レッテル社会/などの実体のないバーチャル貨幣経済主義から、高い精神性を主体としたモノよりも心の豊かさを求める社会意識に変えなければ生き残れない時が近づいている。

誰かが何かをもたらしてくれるとか、国家や政治家が地球という惑星に起きている問題を解決してくれるという他人に依存して何かが変わるものではない。みずから物質偏重主義、お金依存思考から抜けだし、いま地球で起こっていることの中にヒントを感じ取る感性が要求されている。このことに気付かなければ肉体を持って生き残ることはないだろう。

すでに火山の噴火や地震、干ばつ、巨大台風に過去最高の豪雨、そして熱波などが世界中で起きている。地球資源を絞れるだけ搾り取り、その後は放置してしまうやり方。地球を汚染するだけ汚染して金をもうけて満足している自己中心的経済主義。そして、見てみぬふりをしてそれらの破壊的経済活動に加担していることに気付かないできた我々一般市民たち。それらは同罪なのです。

地球は私たちと同じ生命体だ。人類だけが生命体ではない。地球を救おう!などと大それたことを唱える運動ではなく、一人ひとりが地球から捨てられないように新しい意識に変えることのほうが重要だ。

地球を救おうという思考ではなくて、逆に地球に選ばれる意識を持つ人間になるときだ。そして、地球との共存ではなく、地球上にある何億種類という草木、微生物に動物・魚類たちを守る守人(まもりびと)として地球に生きる。そのように意識変化することが今の人類に課せられた本当の課題だ。

残念ながら要求されている意識変化を遂げることができる人はまだ少ない。私たちはこのようなことに共感する仲間を集め始めた。一人や二人でこれからの生き残り時代を生き抜くことはできない。たくさんの知識が必要になる。

私たちがいま考え行動していること。

1.3年分の食糧と飲料水の備蓄
2.固定種子による各種栽培と自家採種。固定種の保存
3.医薬品消失に対処する薬草とハーブの自家栽培
4.これからかなりの寒波になるので冬服と冬靴の保存

これから地球に起きることに対応するには、最低20名~の仲間が必要だ。そして、これから学び吸収実践しなくてはならないことも出てくる。地球上の生命の守り人になる!という意識に共感しサバイバル時代を生き残ろう。2011.03.09

新生活共同体・悠遊村の基準

  • すべての人間は宇宙根源の意識が、その肉体の中に自らの高い振動数を下げて減速して入った存在だ。いわば人間は宇宙創造の神が意識の膜の中に入り込み、窓の中から目を通して外を見ている状態だ。いわばその肉体の中に神を持っているともいえる。あらゆるものがこの同じ意識から生まれている。
  • 私たちは日々体験するということを通じてそのフィーリングを膨大な宇宙創造の意識に届けているのだ。ゆえに死などはもともとない。それらは昔から永遠になかったのだ。善悪などなんの価値も持たないことがいずれ証明されよう。
  • それはこうだ。悪(利己的な側面)は、ダイアの原石をカットする効果をもたらしている。悪によってダイアの新しい側面が磨かれたのだ。では善はどうか。善だけでは原石のままでダイアの輝きをもたらす新しい意識経験はもたらされない。つまり、過ちや苦しみ悲しみや不公平感、そして快楽的喜びと無常の悦びは、このプロセスゆえに高貴な無私の貢献と対等な行いの結果だ。それらは天秤にかけられジャッジメントされるような思考ではない。
  • すべて人の行いと思考において、浪費されるものは何もないと言うことを理解する必要がある。つまり、それらは経験値として統合されて全体にフィードバックされる。個人においての日常的なあの喜怒哀楽感情は、あなたが意識として人体構造にはいる前から設計されたとおりの結果なのだ。
  • 私たちはあらゆる制限や規制、限界、恐れ、恐怖、不安心配を自らが創りだしていることを知っている。私たちは非宗教的な神の源から派生している存在であることを思い出す。その理解をもって初めて、あらゆる自己制限や規制、限界、恐れ、恐怖、不安心配を自ら克服することができる。
  • 一人の個としてよりも集団で同じ目的およびそれぞれの人生の課題に取り組むことによって、異常なほどの力が発揮される。グループでなすとき、それは特別な成果を出す。一見不可能なことでも、グループであれば実に達成可能だ。
  • ただ多人数であれば良いわけではない。しっかりした同じ意識と思考と行動力が要求される。その数は20人が小さな一単位となる。その20人が何も知らない人々1000人分のエネルギーを放出するようになる。200人いれば1万人分に相当する。20人のグループが10個集まって大きな一単位の村となる。一村の規模として200人が限界だ。
  • 精神性や霊性(マインド)の向上は、実際的な行動を通して得られるものであるという認識で一致している。これらは、単純に静的に瞑想をすることではなく、瞑想を現実世界に応用しこの振動数の低い世界で実践的な行動を通して精神的、霊的な変化を生み出し変化すると理解されている。このことを真のアセンションという。アセンションとは、実に持続的行動努力の結果として現れる意識変化のことだ。2011.1.29

アメリカ30州の異例な寒波、ヨーロッパ寒波とオーストラリア洪水と雪 2010,12,15

  • 日本ではまだ報道されていないが、アメリカの30州で異例な寒波と雪に見舞われている。通常ならマイアミ・フロリダは水着で過ごせる。しかし、旅行者は知らなかった。泳ぐどころか防寒着もない状態に置かれている。
  • ヨーロッパはすでに国内でもニュースに出てきたが、同じく異例の寒波と雪に覆われ始めている。すでに3年前から伝えたとおり、地球温暖化というウソによって今でも隠されているが、イタリア地中海まで凍る寒波になる。日本においては、最低限の水と食糧の備蓄を2年分、各家庭でおこなうことだ。いずれ作物、穀物不足に加えて物資の輸送が止まる。 2010,12,15

ガンにつきまとう不都合な真実

新共同生活コミュニティ/エコビレッジ・悠遊村

共同生活・悠遊村ができるまでの背景
やっと形が見えてきた悠遊村ベースキャンプ

悠遊村は根本的に自然回帰的農業共同生活体ではなく、まもなく起こる自然淘汰の抗争と自然災害に対応するサバイバル共同生活体だ。そして、大嵐の数年が経過した後に出てくるのが、あらゆる地球上の生命(地球・動植物・環境そのもの)と人間が同じ生命エネルギーでつながっていることを知った人類が創る、これまでまったく考えられなかった新しい社会構造だ。

サバイバル共同生活体ゆえに、これからやってくる寒波の数年間を過ごすための水や食糧を中心にあらゆる備蓄を保持。

しかし、それらの災害が過ぎ去った後に出てくる未来社会が、これまでとまったく違う価値体系を持つ、精神的に高度に進化した世界であることも知っている。生活に必要なエネルギー源は、フリーエネルギーとして取り出されその使用に際して料金を取られることはない(無料)。その進化した社会の一端を今の次元から現実化するための共同生活体でもある。

さらに、お金や金利、利息、貴金属という概念が消え去っている。つまり、あらゆるものをお金で売買して成り立つ経済システムは、いま誰も疑問に思っていないが、数年後の世界にはお金で人類を支配するという構図はなくなっている。

それゆえに共同生活悠遊村構想は、今眠っている人々を起こすのでも説得するものでも説明するものでもない。

そこにいたるまでは、表面的にはネガティヴな現象ばかり。しかし、全世界が荒廃してしまった未来を人々が描いてしまわないように。意識とエネルギーは一体となって現実を想像している。私たちは共同生活村を造るけれど、描いている未来は決して荒廃していない。自然破壊を乗り越える緑豊かな世界なのだ。物質にとらわれているマインドを誰もが手放した精神性が主体の世界を描いている。

そのような世界の到来を実現させる。今までもそうだが、そこには善も悪も進化に必要なものであったことが誰もが理解できる。

なぜ共同生活なのか?

  • 2010年9月を境に世界的規模での経済恐慌と異常気象が加速し、地震の多発に加えて太陽からの粒子エネルギーも、これまでの記録にないほどに増大。この太陽からの荷電粒子の嵐は、世界中の電子機器=ICチップ,携帯電話,パソコン,インターネット,コンピュター制御の自動車,GPS,携帯電話,クレジットカード決済,水力火力発電機器,原子力発電機器などの電子部品に損傷を与える。その結果として物流がストップして食糧争奪と水不足など世界的な混乱がおこる。その時、世界中の空は真昼でもオーロラのように色づく。
  • 混乱の収拾までの数年間(1~2年)は、一般人の暴徒化は言うまでもなく、誰もが争乱の只中に置かれる。それは純粋な進化をもたらす作用と同時に大量の淘汰現象をともなう。
  • さらに特筆すべき事柄がある。2010年11月からすでに米国とヨーロッパ大陸ではすでに始まっている。それが大海洋コンベアベルトの停滞による急激な寒冷化だ。地球温暖化という嘘に隠されてきたがそれは地中海まで凍り、日本に限らず世界中で氷河期のような寒さを体験することになる。
  • 2013年、もうひとつとても重要な事柄が予測されていた。ヨーロッパでの植物学会レポート。2013年ごろに地球上の植物たちがいっせいに枯れ始める。つまり、こうだ。電力会社の発電量が原子力発電などでノンストップで作られて有り余ると、もっと電気を使え!とばかりに夜間電力の大量消費が推奨されている。夜のライトアップに始まり、おびただしい数のコンビニの夜間照明、不夜城の大都会などによって、夜休む植物群にかなりのストレスとなっているとのこと。彼らはいっせいに枯れ始める。
  • 植物群がいっせいに自ら枯れることを選ぶ時代。それは酸素濃度が激減し、人々が眠るように亡くなることを意味している。
  • これらの事柄を前提条件に、私たちはこれからの困難な時期を乗り切る同じ意識と理解をもつ共同生活村を構想した。また困難な数年間の後に出てくるお金をまったく必要としない未来社会を想定し、村の中ではお金のいらない新共同生活の実践となる。


  • 私たちは、子どもが生まれた瞬間から親の価値判断を押し付けずに見守り、こども自身が自分を認める力の育成を始めることが重要だと考えています。
  • JMBRAでは、人々が困難を克服して自ら豊かに生きる自立支援講座と個人の心の悩み解放をおこなっています。


  • これから起こる世界同時食糧危機を予測。
    • 一家庭単位での自分の食べる物は自分たちで作る!という意識が食糧危機への唯一の防御策と考えます。
  • 一人ひとりが一坪でも良いから野菜作りを始めてみる自給自足感覚を先取りしてしてみよう。その延長線上に、食は自ら守る!という道がある。
    • 探せば土地を無料で貸してくれる人や年間1万~2万円位で提供しているところが一杯ある。


行動と思考理念

  • 私たちは、人をコントロールしようとしないし期待もしない。人々を善悪の審判に処せずに見ている。あらゆる価値判断を下さずにあるがままに見ている。それが真実の愛である。
  • そして、自分自身が人生のボスとなってあらゆる未知を既知にかえるためにこの次元に生まれたことを知っている。
  • 自然界のあらゆるものをいとしい光り輝く存在たちとして見ている。その見たままの意識とエネルギーが愛の実態であり永遠の生命体でもある。
  • Visualize Verbalize Vitalize の3Vと身口意三業の実践による冒険心にとんだ現実創造を体験する。
  • 知は体験してこそ既知となり真実となる。


八木猛の書籍 トップ1%営業マンのがんばらない戦略



お知らせ

  • 株式会社リプライは、2011年3月11日以降すべての業務を休止しました。以降、八木猛個人の活動になります。


  • 縁ある方々へ。
    2011年6月・7月の二ヶ月間を準備期間として、海岸線にある平野部都市や河岸にある都市部から標高100m以上の中山間地に移動することを奨励します。
    準備期間にすることは、これから住む土地を選ぶことと水と食糧などの必要な物資機材の備蓄だ。
    それらは、2011年8月10日(水)以前に完了していなくてはならない。8月11日、12日、13日には、太平洋側の千葉県から和歌山県にかけての平野部は、その人口密集度合いによって311東北震災以上の壊滅的状態を招き入れる。何もなければ幸いだが、あなた自身の意識と思考があなたのその日の現実を創造することになる。
    同時にATM・列車などの高度にコンピューター制御されているシステムが停止する。それらはあらゆる物流の停止を含む。事前に必要な対策を家族・友人らと一緒に考え整えておくことだ。 2011.05.28
  • なにも起こらなかったからといって、遊びほけずに準備期間が延びたと解釈するように。災害以外での起こりえるたくさんの要素(株,為替,食糧危機,天候異常,噴火,先進国での暴動,原油高騰,放射能,人口削減計画,水が飲めなくなる危険,不作飢饉,etc)があるのだから。2011.08.23

powered by Quick Homepage Maker 4.7
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional